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Insulation/Airtightness

断熱性/気密性

高性能な家づくり

全棟BELS取得※

日本では、省エネ住宅の新しい基準として「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」の普及が進められ、2020年までに50%以上の住宅のZEH標準化を目指しています。ZEHとは省エネ住宅の基準のひとつで、環境にも家計にもやさしい家のこと。ニュースタンダードの家は、ZEH基準をすでに超えています。さらに、2010年から全棟で高気密・高断熱を実現。家の中の温度差をなくすことでヒートショックを防ぎ、大切な家族の健康を守ります。

※建築物の省エネ性能(燃費)について、評価・認定する制度
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気密・断熱を守るための部材

気密性と断熱性を妥協しない家づくり。性能を下げる部材は使わないなど、見えない部分にも徹底的にこだわります。家の長寿命化と家族の健康を支える、安心の設計です。

住まいの質を高める「断熱性」

ZEH基準を上回る断熱等級6以上の家

断熱性を表すUA値。建物からどれだけ熱が出ていくかを表しており、値が小さいほど高性能です。ニュースタンダードの平均は、ZEH基準を上まわる断熱等級6以上。見えないところまで配慮して、季節を問わず快適な温度を守ります。

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外断熱の注文住宅づくり

⾼温多湿の⽇本では壁の中に詰める断熱材がカビやダニなどによるハウスダストの原因に。家の外側から断熱する「外断熱」で快適で健康的な暮らしを実現します。

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⚫︎樹脂サッシで高断熱を実現

樹脂サッシの熱伝導率は、 アルミサッシの約5分の1。家の中の熱を外に逃がさないだけでなく、外気温の影響を抑え、結露を防ぎます。

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⚫︎家の外側に断熱材を貼り付ける

ニュースタンダードの家は「外断熱工法」を採用しています。柱の外側に断熱材を施行することで空気の逃げ道を無くし、効率的に冷暖房を使うことができます。

快適で省エネな住まいをつくる「気密性」

業界トップクラスの気密性能

「高気密住宅」とは、建物にどれだけ隙間があるかを示す数値(C値) が小さい住宅のこと。
一般的な高気密住宅のC値が 1.0cm²/m²に対し、ニュースタンダードの平均C値はわずか0.25cm²/m² 。また、全棟で気密試験を行い、見えない性能を数値で証明しています。

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全熱交換型の換気装置

ダクトを使った「全熱交換型」の換気装置を使用しています。温度だけでなく湿度も交換するから、冬の乾燥も夏の湿気も快適にコントロール。換気装置にフィルターを搭載することで花粉やPM2.5の対策もできます。

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