

Concept
ニュースタンダードの家づくり
人生を振り返ったとき、
この家でよかったと思えるように
家は、人生の背景です。
朝の光、雨の日の静けさ、家族の笑い声――
そんな日々の積み重ねが、人生の記憶になっていきます。
私たちは、高気密・高断熱や耐震性による快適さと安心、
そして、緑とともにある心地よい空間を大切に、
「住む人の人生に寄り添う家」をつくります。
ふと振り返ったときに、
「この家でよかった」と思ってもらえるように。
一つひとつの暮らしを、ていねいに包みこむ家を目指して。



本当に必要なものだけを、
丁寧に選ぶ
私たちの強みは、同じことを繰り返してきた経験と、そこで培われた精度にあります。
使うものを厳選することで、素材や工法と真摯に向き合い、理解を深めることができる。
だからこそ、より確かな家づくりができると考えています。
むやみに手を広げず、あえて“やらない”という選択をすること。
それが、私たちの家づくりの本質であり、ニュースタンダードのスタイルです。
家は建てて終わりではない
ということ
家は建てたあとも、メンテナンス費用や光熱費がかかります。
「今だけ」を見て安さを優先するよりも「これから」を見据えて考えることが大切だと、私たちは思います。
家は、家族との歴史を紡ぎ、人生を刻む場所です。
お子さんと一緒にキッチンに立つ時間。
ウッドデッキでBBQやプールを楽しんだり、
ひとりでゆっくりと、本を読んで過ごすひととき。
たくさんの思い出と歴史が増えることが、やがて「この家でよかった」と心から思える未来につながると信じています。
