【メディア掲載のご報告】 日本経済新聞に掲載していただきました
このたび、日本経済新聞に、代表・白井辰典への インタビュー記事を掲載していただきました。
■ 掲載情報 ・媒体:日本経済新聞(電子版)
・見出し:「事業承継で茨城の住宅の新たな『スタンダード』に挑む 白井辰典さん」
・取材・執筆:剣持泰宏 記者 ・掲載日:2026年7月8日
・記事リンク:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC1258N0S6A610C2000000/
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■ 取材でお伝えしたこと 今回の取材では、 「事業承継」と「これからのニュースタンダード」について お話しさせていただきました。
私・白井は、創業家の出身ではなく、 26歳のときに前身であるモリハウジングに入社しました。
そこから約15年、2025年1月に社長に就任し、 2026年4月には前社長・森大輔から全株式を譲り受け、 名実ともに経営を引き継ぐことになります。
創業家3代目からの事業承継、しかも創業家外の人間が 株式ごと引き継ぐケースは、住宅業界でも そう多くはないと思います。
だからこそ、 「ゼロからのスタートのつもりで、リスクも取りながらやっていく」 そんな覚悟でこれからの経営に向き合っています。
■ 記事の中でお話しした3つのテーマ
▼ 1. なぜ「ニュースタンダード」なのか 2021年、社名を「モリハウジング」から 「ニュースタンダード」へと変更しました。
木造で100年の骨組みの耐用年数が期待できる 長期優良住宅を中心に、機能性とデザイン性の両立に こだわっています。
私たちが目指すのは、特別な住宅ではなく、 「世の中の新たなスタンダードになる住宅」。 そんな思いを社名に込めました。
▼ 2. 若手採用への投資 2020年に取締役へ就任してから、 毎年、新卒採用を続けています。
「30代以降の中途採用よりも、若手を教育するほうが会社の成長に効く」 これは、26歳で介護施設からこの業界に転じた 私自身の経験も影響しています。
嫌なことがあっても、踏ん張って仕事をして、 給料を増やしていく。 そうやって育ててもらった経験があるからこそ、 若い人に投資し続けたい、と考えています。
▼ 3. コンセプトハウス「KURASHIBI(クラシビ)」 2026年2月、水戸市の住宅地に コンセプトハウス「KURASHIBI」をオープンしました。
大人数を集客するモデルルームではなく、 月10組ほどのお客様にじっくり体験していただき、 宿泊もできる場所です。
外構、窓の位置、光の取り込み方――。 敷地を最大限使うのではなく、 「目線を気にせず、カーテンを開けて暮らせる家」を 提案しています。
さらに、つくば市にも新たな建設用地を仕入れました。 これから、茨城県内で少しずつ、 「暮らしを豊かにする場」を広げていきたいと思っています。

■ これから目指すこと まずは、年間で20棟を手掛けられる会社に。 そして、地域のお客様に「新しい暮らしのスタンダード」を 届けられる工務店であり続けたいと思っています。
先行投資をしつつも、 無理をせず、着実に、一歩ずつ。 24名のスタッフとともに、 これからも「新しい生活を彩る家づくり」に 取り組んでまいります。
■ 取材を通じて感じたこと こうしてメディアに取り上げていただけたのは、 これまで支えてくださったお客様、 一緒に走ってきてくれたスタッフ、 協力業者の皆さま、
そして前社長・森を含む、 関わってくださったすべての方々のおかげです。 改めて、心より感謝申し上げます。
これを新たな出発点として、 茨城の家づくりの「スタンダード」を、 一つひとつ形にしていきます。
■ 家づくりのご相談・見学予約 コンセプトハウス「KURASHIBI」の見学、 家づくりのご相談は、お気軽にどうぞ。
・お問い合わせ:https://nust.jp/ ・KURASHIBI 見学予約:https://nust.jp/kurashibi/
株式会社ニュースタンダード
代表取締役 白井 辰典