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オシャレな家・ダサい家

 

YOUTUBEで「オシャレな家・ダサい家」というテーマでお話ししました。

 

まぁ、おじさんの私が「オシャレ」や「ダサい」を語るのもどうかとは思います。
そう、「オシャレ」「ダサい」は主観です。
私がオシャレとかダサいとか感じるのは自由ですが、それを誰かに押し付けてはなりません。

 

でも、事実、ニュースタの住宅を見学された方の多くが、ニュースタの家を「オシャレ」だと評価してくれます。

 

主観である「オシャレ」を、私がどのように考えているのか?
そして、「ダサい」家にならないためにどのようにしたら良いのか?
そんなテーマについて、今日のブログは書いていきますね。

動画にてお話ししたのは以下のようなこと。

  1. アクセントクロスを使わない
  2. 天井にシーリングライトを使わない
  3. 白い床にしない
  4. 色を使いすぎない

今日のブログでは1.のアクセントクロスについてを書いておきます。
(長くなってしまいますからね!)

 

アクセントクロス、というのは室内で壁の一面だけ色を変えることです。

 

今回のサムネ写真や本ブログの一番上の写真がアクセントクロスを利用した例となります。

 

実際にはクロスではなく、塗り壁なのですが、便宜上これらすべてをアクセントクロスと呼びますね。
このアクセントクロスは「ダサい」家を量産している、と私は思います。
しかしながらニュースタの住宅でもアクセントクロスを使用しています。

 

壁一面だけ色を変えるという手法は10年ほど前から始まったように記憶しています。
ユニットバスで多く採用され、住宅の居室にも大量に流れ込んだようです。
しかしながら私は好きではありません。

 

なぜなら色は流行だから。

 

ニュースタの住宅においてはアクセントクロスは(私が反対するのもあり)かなり検討時間をとります。
今回アップした写真のようなグレー色は最近の流行ということもあり、多くのお客様が採用を望まれます。
で、今回アップした住宅はグレーが上手に決まった家です。

 

オシャレな家、は色がきれいです。

 

多くの場合、インテリアや雑貨、観葉植物など、様々な色が使われていますが、
3色以内にしていると間違いなく、すっきりしてオシャレになります。

でも、時々ごちゃごちゃした色を使ってオシャレに見える部屋もありますよね。

ごちゃごちゃと色をつかってオシャレに見えるのは上級者だと思いますし、
そのごちゃごちゃした色の中で生活していると、ある日急にイヤになるはずです。

 

そして、色は流行です。

 

洋服にも流行があるように家にも流行があります。

 

最近はオーク材の茶色(ちょっと黄色みがかかった木目)とグレーが流行しています。
この組み合わせはとても美しいのですが、今は特に良く見えますよね。

 

でも、流行です。

 

だから時間が経つと、古臭く、ダサく感じるわけです。

 

トップ画像の住宅に戻ります。

 

こちらの住宅は床が土間です。
そう、コンクリートの床になっているのです。

 

だからグレーの壁とグレーの床ですので、色がとても少ないのですね。
ファッションもパンツと靴の色を合わせたり、キャップとパンツの色を合わせたりしますよね。
あれと同じで、色を何かと合わせたコーディネートをし、色を減らすのがポイントだと私は思います。

 

また、住宅を構成する線。

 

例えば壁と天井の境界線だったり、窓の縁だったり。
こういった線を少なくすることも大切です。
住宅は構成する線や色といった要素を減らせば減らすほどオシャレに見えてきます。
そして、こういった要素の少ない家ほど、玄人に褒められます。

 

オシャレも同じような気がします。

 

無地の洋服をレイヤリングするのが私は好きです。
ガラの入った洋服を組み合わせるとゴチャゴチャしてしまいますし、
色をたくさん使うのもあまりオシャレに見えませんよね。

 

 

せっかく新しく家を建てるんだから「あれ」も「これ」も入れていくとどうしても要素が増えます。
オシャレな家に住みたければ思い切ってシンプルに要望を絞ることも大切ですよ!