日立市・水戸市の新築住宅ニュースタンダードの資料請求資料請求 日立市・水戸市の新築住宅ニュースタンダードの見学会予約見学会予約 日立市・水戸市の新築住宅ニュースタンダードの直接来社予約直接来社予約

ローコスト住宅を建てよう!

 

1,000万円未満で建てられるローコスト住宅。

建売り住宅は土地込みで1,000万円台、2,000万円台!

 

住宅が欲しいならチャンスです!

 

住宅が欲しいならチャンスです。

 

住宅が欲しいなら。

 

あなたにとっての住宅って何ですか?

 

 

+

 

 

住宅の定義って何でしょうか?

 

例えば車のように若いときにはスポーツカーに乗ってスピード出したりし、
社会人になったらSUVで友人と一緒にキャンプに行ったり海に行ったりし、
家族を持ったらワンボックス。チャイルドシートへ子供を乗せるのも楽だし、ベビーカーも入ります。
ある程度子供たちが成長したら大人っぽくセダンになり、、、、、

 

自動車は年齢や用途によって使い道の異なるものを購入します。

 

家もこんな風に使うなら、若いうちはローコスト住宅で、家族ができたら・・・
って用途によって車のように住み替えるのも良いでしょう。
でも、多くの場合はそうではありません。

老後の事も考えて平屋にする、子供たちが将来車に乗るから駐車場は広めに。
老後のことまで考えて家のスペックを考えることが多いと思います。

 

もし、老後のことまで考えるのであればローコストは避けた方が良いです。
理由は二つあります。

 

1.今後、間違いなく住宅のスペックが高まるから
2025年から住宅の断熱が義務化されることが決まっています。
ニュースタでは2002年から断熱住宅を建てています。
そして、その必要性も訴えてきましたが、義務化されるのはそれから23年経ってから。

住宅において義務化されるのは「命に関する事」である場合が多いです。
つまり、家の断熱は「命」に係わる、ということになります。

例えば外壁の色は命を左右しませんから義務化はされていません。
バリアフリーも命を左右するほどの問題ではないので義務化されません。

 

断熱性能が低い住宅は命を落とす可能性があるのです。

 

義務化は2025年ですが、今はまだ義務化されてません。
ローコスト住宅や激安建売住宅でも断熱されていますって?

確かに最低基準はクリアしています。
命を落とすほど断熱性能が低い住宅は論外ですが、
命を落とさない程度の断熱で満足できますか?
2025年以降は断熱を高めた住宅が増えてきます。
お友達の家も親せきの家も新しい家はみんな断熱性能が高く快適です。
あなたは自分の家の性能の低さに満足できますか?

 

また、気密性能は今は義務化の方向にはありません。
でも、欧米において住宅の気密性能は必須項目のひとつです。
日本の住宅は技術的に気密をとるのが難しく、現在は努力目標でしかありません。

しかしながらニュースタの住宅は標準仕様で欧米並みの気密性能を有します。
難しいかもしれませんが、気密をとるのは可能なのです。

これも同様で、今後は気密を高めた住宅が増えていくことが予想されますし、
近い将来、気密も義務化されることが予想されます。

つまり、気密で命を落とす可能性が出てくるというわけ。

 

老後のことまで考えるなら、ローコストは買っちゃいけません。

 

 

2.資産価値が低いから
ローコスト住宅は安く建てることを目的としたものです。

ローコスト住宅を販売する住宅会社も
「当社では安くお客様に住宅を提供するために様々な工夫をして・・・」
と言うでしょう。

 

つまり、安さの理由があるのです。

 

老後まで住んで、年金生活になって、子供たちは独立し、自分は高齢になり、
なんだかんだ言って今まで住んでいた住宅はちょっと住みにくくなり、
もうちょっと孫たちの住む家の近くに引っ越そうか?
この家を売って駅前の小さなマンションを購入しようか?

となった時、その安い家はいくらで売れますか?

 

死ぬまで住んだとして、その家は子供たちに相続されます。
子供たちはその古くて安い家をもらって喜びますか?

ニュースタで提案しているのは子供たちに「家」という資産を残そうという事。
つまり、自分たちの死後、子供たちはその家に住むもよし、高く売るもよし。ということ。

 

将来、子供たちがその家に住むかどうかはその家の性能次第です。

 

今時の住宅と比べて著しく性能が低い家(そりゃ建築当時の最低基準ですからね)に住みたい?
だったら解体する、ということになりますよね。
その土地は?子供たちが住みたいと思えるような土地でしょうか?

建売りで活用されるのは売れ行きの悪い土地やちょっと変形した土地。
更地で売れないから安い建物をつけて付加価値をつけて売るのです。

 

子供たちが住みたくないから誰かに売る?

 

今後、少子高齢化になっていき、質の高い空き家がふえていきます。
そんなローコスト住宅、誰か買ってくれますか?
誰も買わず、誰も住まなくても雑草の処理やメンテナンスは必要です。
誰も住んでいない住宅は朽ちるのも早くなりますから定期的に風を通したり、
腐ってきたウッドデッキを補修したり、水廻りをメンテナンスしたり。

それは子供たちにとって「負の資産」となりませんか?

 

+

 

ちょっと煽りの多いブログになってしまいましたが、でも、そういうこと。

 

ローコスト住宅だろうと賃貸だろうと、ハイクラスの住宅だろうと、
家は丁寧に住んで、良い状態を保ち、子供たちに残す・誰かに高額で売るのがおすすめです。

 

自動車も同じ、下取りに出すことを考えるからきれいに乗るわけでしょ。

 

高いだけの住宅を建てましょう、という話ではなく、
子供たちや孫たちが喜ぶような資産を作っておきましょうということです。

 

もっと詳しく知りたい人はニュースタで開催している勉強会にご参加ください。
定期的に開催していますので、詳細はニュースタのウエブサイトまで!!