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「木」から考えること

先日の筑波山でであった大きな切り株です。

ちょっと山に入ると、木がたくさんあります。
日本はとても森が多い国です。
国土面積の6割が森林です。
しかし、そのほとんどが管理されていません。
なぜだと思いますか?
国産の木材を使う工務店が少ないから、なんです。
価格もそう。
安い外国の木材を使った方が住宅の価格も下がり、会社も利益をとれます。
でも、国外に目を向けてみると、、、違法伐採で森林が削減され、砂漠化がすすんでいます。
国外の丸太をタンカーに積み込み、重油を消費しながら輸送してきます。
そして国内の林業は衰退の一途、誰も林業に従事しようとなんて考えません。
もちろん値段も大切です。
でも、私たちはこれだけある資源を横目にどんどん国外から木材を輸入している。
モリハウジングでは「国外の木材を使いません!」と宣言したいのですが、実はなかなか難しい。
現時点で国交省が推奨している「ブランド化事業」に参加するためには、グループに所属しなければなりません。
入手困難な国産木材を対象外としているグループなんて皆無です。皆無!
でも、このグループに所属することで、お客様に補助金120万円をお渡しできるのです。
だから、少なくとも違法伐採ではない、「合法木材」を使用することを決めています。
「やむを得ず」なのです。
モリハウジングの住まいづくりは「面倒」です。
簡単にパパーっと作れた方が、本来は「儲かる」のです。
でも、僕たちはあえて「面倒」な住まいづくりに挑んでいます。
だって、その方が正直でしょう!
ウッドデッキには申し訳ないのですが、南洋の木材は使いません。
少なくとも柱は国産の木材を使用します。
できれば梁材も国産材を使いたい・・・・・。
そんなことを考えているのがモリハウジング。
そんなことを考えて作っているモリハウジングの家に触れられる機会が今週末に日立市で開催されますよ!
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『完成見学会』
12月1日⇒2日 10:30~
日立市田尻町3丁目(田沢台団地)にて

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