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部屋毎の暖房と結露と。

寒いです!

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土日での見学会開催会場は霜柱(しもばしら)が立ち、水たまりは凍てつき、
風は冷たく、外に出るとたちまち体が固まります。

ニュースタは気密断熱性能の高い住宅を建築しています。
つまり、こんなに寒いのに室内はポッカポカ。
今日も見学会後、会場を出ると「さぶ!」とお客様の声です。
そう、室内にいるとあまりに気持ち良いので外の寒さを忘れちゃうんですよね。
リビングはもちろん、水回りも寒さは感じません。

もちろん、夜や朝方はニュースタの家でも冷え込みます。
そんな時には電気ストーブやセラミックヒーターなどの補助暖房を使っていただき、
室内はほんのりと暖かい状態を保ってもらえれば気持ち良いはず。

今まで、日本の住宅の考え方って、

 

居る部屋は暖かい、そうでない部屋は寒くても良い。

でした。

 

しかし、これが実は大変なことを引き起こすと考えています。
例えばリビングは暖かい、その横の廊下は寒いという状況をイメージしてください。
リビングと廊下の間の壁は、氷水の入ったコップのような状態です。

廊下は寒い=氷水の入ったコップの中、
リビングは暖かい=コップの外

コップの表面に結露をするように、リビングの壁や
もしかすると廊下とリビングの壁の間で結露を起こしている可能性があるのです。

家の中がほんのり暖かいというのは住んでいてのストレスが小さくなりますが、
住宅に対するストレスも小さくなり、長持ちする理由になるのです。
日本の住宅は欧米と比べると寿命が短いという統計結果が出ています。
この寿命の短さは建築技術の低さのように考えられていますが、
案外この生活スタイルも寿命の短さの原因のような気がします。

全室を常夏にする必要はありません。

でも、大きな温度差を作らないことは大切だと思います。
断熱気密を高めることは当然ですが、家の冷暖房の計画は
部屋毎に行うのではなく、家一軒を基準に行うのがおすすめです。