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「白亜の城」

なんとかかんとか「白亜の城」が最終段階にきました。
現在、長期優良住宅の申請書作成と契約図面の作成中です。
かなり広い空間をとろうと思っているので構造計算も時間がかかりそう。
ところで長期優良住宅はご存知でしょうか。
長期優良住宅の「メリット」をもう一度おさらいです。
・助成金が出る(120万円)
・中古住宅の価値が高まる
・住宅ローン減税が1.0%⇒1.2%に高まる
・住宅ローン「フラット35s」が10年間1%優遇
 その後10年間も0.3%優遇
これだけのメリットがあるんですよねー。
ところが建築会社によっては否定するそうです。
「あんなものやめておいた方がいいよ」
ですって。

今日は地縄を張る予定です。
で、そんな建築会社さんに聞いてみると
長期優良住宅を知らなかったりするんです!
*
実は、僕たちも15年程度前は同じような会社でした。
高気密高断熱住宅を否定していた時代もあったんですねー。
(本当は書きたくないのですけれど、正直に書きますね。)
だから、理解できるんです。
僕たちのような工務店は入ってくる情報が圧倒的に少ない。
だから、高気密高断熱住宅がどんなものだか理解できません。
高気密高断熱住宅に対して間違った知識しか持っていませんでした。
だから、高気密高断熱住宅に対して否定的だったのです。
長期優良住宅を否定するのは、情報不足が理由なんです。
あちこちでセミナーや説明会が開かれていますが、
工務店の社長は忙しくて出席する時間もないんです。
学べなければ理解することは到底無理でしょうね。
作り手側ばかりを責めるわけにはいかないんですよね。
*

あなたの相談している建築会社は本当に情報がありますか?
情報があればメルマガやブログなどで発信するはずです。
情報があれば正しい情報を正確に伝えたくなるはずです。
例えば長期優良住宅について聞いてみたときに
「よくわからないけれど~、あれはやめておいた方がいい」
なんて曖昧な答えがでるようなら、情報不足かと思います。
でも、僕は情報不足の建築会社さんを否定はしません。
だって、最終的にいい家を作れるかどうかは情報よりも技術ですからね。