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雨どいの話し

茨城県日立市十王町の注文住宅は漆喰を塗る工程へ。
雨が続きそうで、工事の日程が組めません・・・頑張ります!

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今日は雨、ということで雨の話題を。

モリハウジングの家は全棟に雨どいが取り付きます。
当たり前・・・・と言えば当たり前なのですが、当たり前です。

この雨どいにもいろいろな種類があります。
一般的なのはプラスチック製。
形状にもバリエーションがあり、屋根と一体になり、
ほとんどその存在を消してしまうようなものものあります。

プラスチックは形状に自由度が高く、丸も四角も自由自在。
大量生産のメーカーさんでは、屋根勾配などを統一しているので、
その屋根勾配に合わせた形状を作ることも可能です。

モリハウジングの標準の雨どいですが、昔ながらの半丸です。
縦の雨どいも昔からある丸型です。

でも、素材が違います。ガルバリウム。
紫外線で劣化してしまうプラスチックではなく、
対候性の高いガルバリウムを雨どいの標準仕様としています。

存在を消すことも大切かもしれません。デザインももちろん大切です。
でも、最も大切な事は、外で使う部材の対候性だと思うのです。
プラスチックと比べると工場での製造も楽ではありません。
現場での取付だって実に大変です。プラスチックは施工性が良いですよね~。

ガルバリウムはぶつけるとへこみます。
プラスチックは柔らかいので元に戻りますが、
金属は元に戻りにくく、へこんだらへこみっぱなし。

でも、ヨーロッパなんかに行くと、雨どいはみんな金属です。
へこんだり曲がったりしていますが、それがかっこいい~んです。
そんなわけで、モリハウジングの雨どいはガルバリウム。
昔ながらの丸いデザインですが、でもそれはそれでかっこよく仕上がっています!

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7月24日(日)
10:00~19:00
茨城県高萩市安良川

詳細はホームページにて!

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