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ニュースタなコンピュータの使い方 3

茨城県ひたちなか市のオーナー様からリフォームのご依頼!
新築だけではなく、リフォームも頑張ります!!

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ニュースタではパソコンを仮想化して使っています。

仮想化?というのは、わかりやすく言えばパソコンの中身を
クラウド上に置いておいて、それを別なコンピュータから使う方法です。

クラウド上にあるパソコンの中身は、ノートパソコンからでも、
デスクトップパソコンからでも、自宅のパソコンからでも、
もちろん会社のパソコンからでも、iPadからでも、スマホからでも
いつでもどこでも操作することができます。

仮想化することで打合せしているお客様の前で
会社のパソコンに入っているデータを引き出すことができます。

また、社内で数人で打合せしているデスク上で誰かのパソコンを
開いてデータを確認する事ができます。

ノートパソコンは持ち運びが便利ですが画面が小さい。
仮想化してあればノートでも大画面でも同じ作業をすることができます。

また、仮想化してあればパソコンの入れ替えも
個人のパソコンは低スペックで用が足りますし、
サーバパソコンもちょっとだけ高性能が必要になりますが、
台数は数人分を1台で賄えますから必要台数は減ります。

仮想化しておけばパソコンの中身は空っぽですから、
誰かにパソコンを盗まれたり、紛失したとしても
データやアプリケーションの環境などは安心です。

でも、実は仮想化に関してはインターネットにもほとんど情報がなく、
まったくわからない中で手さぐりで環境を作りました。

で、いくつかの関門があったので忘備録として書いておきます。

仮想化で利用したアプリケーションがVmwareのアプリ。
Vmware ESXiです。

こちらはサーバコンピュータのスペックによってはまったく動かない!
という事もあるようなので慎重に購入しました。
こちらは無償のソフトなのですが、インストールが難しく、
Esxiのインストールも購入時にショップにお願いしました。
Esxiの操作は本体ではなく、リモートで行います。

インターフェイス自体はわかりやすく、日本語なので、
仮想デスクトップの作成も順調にできました。

とまどったのがインストールメディアです。
最初USBにisoデータを入れて刺したのですが読み取らず。
クライアントコンピュータからアップロードする方式に
気づくまでかなりの時間を要しました・・・。

普通はベンダーというプロの皆様にお願いする作業のようですが、
工務店のスタッフは素人なんですね~。

これさえできればあとは普通にOSやアプリを台数分インストールして、
プリンタなどのドライバをインストールした上で
ウインドウズサーバーのコネクターを当てれば完了。

仮想化前にだいぶ悩みましたがやってみればあっという間でした。

ちなみに迷いに迷った環境ですが、CPUはXeon、
メモリは16ギガ、ハードディスクはレイド5で4本で構成しました。
速度の測定はこれからですが、現在4台のコンピューターが走っていますが
今までの環境、SSDのパソコンと体感はほとんど変わらず。
快適に動いてくれています。

近いうちに速度計測の結果なども書いていきますね。